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銀色夏生さん全作品 ■BOOK 銀色夏生全作品 銀色さんの日常がうかがえる日記風エッセイです。 ■BOOK つれづれノート |
君のそばで会おう 発行所:株式会社 角川書店 いろんなところへ行ってきて いろんな夢を見ておいで そして最後に 君のそばで会おう 大好きな詩集のひとつです。心に響くものばかり。 とことん自分の心と会話するのに最適なこの一冊です。 ■BOOK 君のそばで会おう |
詩集 散りユク 夕べ 発行所:角川文庫 私の心に光があって それがあなたを信じると言う 疑うことが何もない それゆえいっそう見えない未来 楽しいことも悲しいことも ふたりにはただのひとつの未来 この詩がとても好きです。人との縁、同姓であれ異性であれ、自分の人生で関わっていきたい人は、自分の中で既に決まってるのではないかと思うのです。些細なことでぶれない無条件に近い確かなもののような。 この詩集は写真もイラストもなく、本当に飾らない詩集です。 痛切な片思いの心情が伝わってくる言葉もいいですが、 私はとかく「自由」ということに対して自分に問いかける一冊になりました。 ■BOOK 詩集 散リユク夕ベ |
そしてまた 波音 発行所:角川書店 だれだって間違うし僕たちは失敗ばかりだ それでもどんなに未熟で人生の途中でも 確かに真実に触れたと思うことはあった 今この時に出会えた偶然の人たち。とはいえ、 人との関係に詰まること、よくあります。。 それは友達だったり、恋人だったり、家族、はたまた今まわりを囲む人々など。 そんな時読む一冊です。 相手を思うからこそ、陥りやすい自分だけのspot。そこにいてまた思うこと。 強さと弱さが交互にやってくる感など共感する言葉がつまっています。 ■BOOK そしてまた波音 |
詩集 葉っぱ(ハッパ) 発行所:株式会社 幻冬舎 同じように見える葉でも一枚一枚違うようにありふれた今日かもしれないけれど
同じことも同じじゃない 毎日が違う日々 学生の頃、落ち葉を見ながら好きな人を待っていたなぁと思い出します。 葉っぱが一枚一枚違うように、 毎日も違う、 そして人間も。 個性であることを知ればうまくやれる世界なのでしょうか。 違う顔をした葉っぱを写真でも楽しませてくれる作品です。 ■BOOK 葉っぱ |
とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ 発行所:株式会社 幻冬舎 君と僕との間の距離 まわりの動きに翻弄されて 確かなところがわからない その不確かな遠近感 移ろいやすい親密さ どうしたいのか?心地よさを求めるのならそれなりに知恵をしぼらなきゃ。 自分事であればこそ、怠慢になってはいけないなと思うこの頃。 どんな未来かはわからないけれど、歩かなければ一歩も進めないから、 観念で終わらず行動に移す勇気をいつでも持っていようと思います。 このタイトルは、勇気をくれます。 ■BOOK とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ |
Balance 発行所:株式会社 角川書店 あの日泣いたこと 今ではごめんね 教室のすみでふたりは 笑ってしまったね みつめてるだけで うれしかったけど 仲良くなれたかわりに ため息がふえた 世の中はバランスとタイミングの2つの要素から成り立っている、という 見方をすると自然と「いい時期」というものがわかってくる・・。 きっと銀色さんの魅力は、根底にあるそんな冷静さなんだと思います。 あと、同名のCDも発売されましたよね。個人的に「混沌」も好きです。 ■BOOK Balance(バランス) |
GoGoHeavenの勇気 発行所:株式会社 角川文庫 神さま 私たちは幸福になれますか 何もかもわかっているのなら もう知っているのでしょう 神さま 私たちはいつまで続きますか 銀色さんとの出会いのきっかけになった作品です。 モデルとなった男の子、女の子たちがとてもかわいくって、 私はまだ幼かったのでその頃はとてもかっこよく映りました。 裕木奈江さんがモデルで出ているのは結構ご存知の方も多いのでは?? 男女の会話がとてもナチュラル。だからこそ当時の私は刺激されたのかも。 新鮮な気持ちに帰れる一冊です。 ■BOOK Go Go Heavenの勇気 |
春の野原 満天の星の下 発行所:角川文庫 いつどこがどんなふうにかは わからないけど すべては変わっていくだろう 希望は明日へすいよせられる 変化という包容力 さっぱりとしたいさぎよさの 毎日がはじまる 詩も素敵ですが、写真がいいです。 すぅーっと引き込まれるような聡明な感じがほっと落ち着かせてくれます。 草木、風景の写真が主ですが、不思議と人の心を表現した詩に マッチしていて、その花がささやいているようにみえてくるから 不思議です。「覚悟」について考えてた時に読みました。 ■BOOK 春の野原 満天の星の下 |
微笑みながら消えていく 発行所:株式会社 角川書店 やはり今ならば僕はできるだけ自分のこころに正直に もし不幸が訪れたら観念して正面から受けとめようと思う 青空の表紙で飾られた一冊。風景、草木の写真に、恋心とも そうでないものともとれる言葉たち。 孤独にふれる言葉にどうしても惹かれます。 ■BOOK 微笑みながら消えていく |
月夜にひろった氷 発行所:株式会社 河出書房新社 二人の過去に甘えているあなたは今の瞬間は何にもささえられていないということがわからない 過去も未来もそれぞれの今なんだ 恋人同士に限らず、過去のよかった日にすがってしまうのは人間あることだと思います。時間は流れてるのだということを忘れてはいけない。それを教えてくれた詩です。 ■BOOK 月夜にひろった氷 |
悲しがる君の瞳 発行所:株式会社 角川書店 愛さなかったから愛されなかったのだ 最後のところで自分を守ってしまったから 最後のところで手を離されたのだ 私はこのイラストが好きです。あと、気づいたこともあります。 悲しみはバラバラに存在するのではなく、全てつながっているということ。 そしてそれが生まれるのは自分が生み出しているということ。 自分の手で引き寄せているということ。 認めたら心が軽くなりました。 ■BOOK 悲しがる君の瞳 |
これもすべて同じ一日 発行所:株式会社 角川書店 あなたのためになら 私にウソをついてもいいよ 私はいつだって こうやってきたんだから 風景や草花の写真といっしょに綴られた言葉たち。 懐かしい自分の「あの頃」を思い出させてくれました。 そしてどんなこと思って生きてたのかな、と思うのです。 ■BOOK これもすべて同じ一日 |
LESSON 発行所:株式会社 角川書店 傷ついて笑って行ったり来たり 迷ったようにみせても確かにそれしか選べない ひとつひとつがムダじゃない これも二人のLESSONです すべて二人のLESSONです
学生時代の淡い片思いを思い出す言葉の数々。会話の数々。
迷わずに行こう。笑えることが素敵。今の私の生き方はもうすでに
ここからヒントをもらっていたように思います。 |
ONLY PLACE WE CAN CRY 発行所:株式会社 角川書店 なぜか二人 深いところまでいってしまった電話 何かがちがうと いつも思っていた 都会的な写真が素敵で、銀色さんの世界が広がる一冊です。 大沢誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」の詩も入ってることでも有名ですよね。 飾りたくなるような本です。 ■BOOK ONLY PLACE WE CAN CRY |
君はおりこう 発行所:株式会社 角川書店 なんとなくあの人の甘さの中にはバカにしきれない何かがある 私はいつもこんな人に惹かれます。 ■BOOK 君はおりこう みんな知らないけど |
詩集 ロマンス 発行所:株式会社 角川書店 バイバイあなた いつでも私はひと晩分 あなたの先まわり つめたいって思うかな それでも仕方なかった ホームページを作ろうと思ったきっかけの作品です。写真もなく飾らない「詩集」ですが、 小説のように絵が浮かびます。 ■BOOK ロマンス |
好きなままで長く 発行所:株式会社 角川書店 私はもう一度だけたずねる 今日について 明日について それでも最後まであなたの言葉は 未来とは無関係 好きなままで長くいること。「信頼関係の維持の努力」の他にないのではと思っています。 ■BOOK 好きなままで長く |
わかりやすい恋 発行所:株式会社 角川書店 会おうよ 迷惑だなんて言わないでね タイミングだけで生きてるような 僕らだから 森高千里さんがモデルになってることでも有名な一冊です。 多感な年頃の女子の気持ちがこれほど綴られてたら、当時の私も夢中になるはずです。 ■BOOK わかりやすい恋 |
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銀色さんの日常がうかがえる日記風エッセイです。■BOOK つれづれノート 銀色夏生さん全作品 ■BOOK 銀色夏生全作品 |