津和野です。赤褐色の屋根が独特ですが、美しく風情があり、ひとの心を癒してくれそうです。
慶応2年(1866年)、幕府の第二次長州討伐いわゆる四境戦争で、大村益次郎が兵およそ700を率いて石州口を目指し、この地を通ります。 津和野藩は戦わず長州軍を通過させます。

Last Updated: 7 August 2006

(*無断での写真の転用は禁止いたします)

津和野の風景
津和野の風景

多胡家表門
大岡家老門
森鴎外旧宅
森鴎外旧宅
西周旧宅
津和野藩校養老館
津和野城周辺
津和野城周辺
津和野城跡

 


Copyright(C) 2001-2009,幕末紀行人 All Rights Reserved.