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津和野です。赤褐色の屋根が独特ですが、美しく風情があり、ひとの心を癒してくれそうです。
慶応2年(1866年)、幕府の第二次長州討伐いわゆる四境戦争で、大村益次郎が兵およそ700を率いて石州口を目指し、この地を通ります。 津和野藩は戦わず長州軍を通過させます。
Last Updated: 7 August 2006
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